父の、新居へのお引越し(納骨)をお手伝いしてきました。
ほんとは四十九日明けてからやるものらしいのだけど… ちょっと色々ありまして。
早めのお引越しになりました。
場所はわたしの会社のすぐ近く。都心だけど静かな住宅地。
九州の島で生まれ、東京のはじっこで暮らしてきた父もこれで都会人ですな(´∀`)
お寺さんも綺麗だし、受け付けてくれた方もなんかジャニーズにいそうなイケメンさんでw気持ちよく納骨できました。
葬儀代とこの納骨のお金で、わたしも母も冬のボーナス無くなっちゃったんだけどさ。。
仕方ないよね。
父の親戚はみんなそっぽ向いちゃったし。
そういえば親戚の人から、『あの人(父)にお金貸してるんだけど、返してくれない?』って電話が来た。
借用書なんてものはやりとりしてないそうなので、わたしとしては知ったことかって感じなのだけどね。
初めて聞いたし。
そもそもこの人とは、滅多に顔合わすことも連絡を取ることも無かったし。
葬儀も何もかも知らんぷりだったくせに、死んだ親父の借りた金は娘が返すべき、なんてどの口が言う。
これから残された不動産をどうすべきか、どうしたらいいのか調べて決めていかなくてはいけない。
きっとお金はもちろん、調べながら手さぐりでやるから時間もかかるんだろうな。
いずれは直面すべきだったことが今のタイミングになっただけなんだけど、なんかしんどいや。
